離乳食の進め方.com

先輩ママが離乳食で一番困った・悩んだ・不便を感じたエピソードをご紹介しますので、悩んでいたら参考程度にご覧ください。

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本に書いていることを忠実に守りすぎて楽しくなかった離乳食づくり

私が息子の離乳食時期に一番困ったのは清潔さをどこまで保てばいいのかわからなかった点です。 初めての育児だったので本通りにしなければならないという意識が強かったので今思うとかなり神経質に取り組んでいましたし、気にするあまり離乳食づくりは楽しくありませんでした。 私が持っていたどの本を見ても離乳食づくりに使う器具や保存用の容器を清潔にするように書いていて食中毒を注意するようにという内容でした。 赤ちゃんは少しの菌でも病気になりやすいので気をつけなければならないと思い清潔さと食材の新鮮さにすごくこだわりました。

例えば離乳食用に買ってきた食材はその日のうちに調理するようにし、次の日になったら離乳食用には使わないで大人の食事に使ったり調理は大人用とまったく別に調理するようにしました。 大人の調理をするときは離乳食は作りませんでしたし食器を洗うスポンジを別にしたり食器をしまう場所を別にしたりと大人用と離乳食用を混ぜないよにも気を付けていました。 大人の調理が終わったら使った調理器具はきれいに洗った後離乳食を作っていて作り始める前の時間がかなりかかりました。 冷凍保存した食材は一週間をめどに使いきるようにと本に書かれていたのできっちり一週間で捨てていました。 自分でも衛生面で気にしすぎだったとは思いますが本に書かれていることをきっちり守らないと息子が病気になってしますんじゃないかという不安にかられたので止められませんでした。 あまりに神経質に離乳食づくりをしている私を見て私の母にも何度か注意されました。 そんなに神経質にしなくても病気にならないし多少の雑菌に慣れさせることも大事だと言われましたが本に書いていることが絶対だと思っていたので母のいうことには耳を貸すことはありませんでした。 多く作って冷凍保存するときは出来上がってから30分以内に保存容器に入れて冷凍庫に入れるようにしていましたし、作ったものは決して素手で触ることはしませんでした。 手の雑菌が付いて繁殖するような気になってしまったのです。 その他にも口に入るものは必ず加熱したものしか与えませんでした。 冷凍保存していた食材を食べさせるときはレンジできちんと加熱したり鍋で火を通したりとそれもかなり神経質だったと思います。 菌が目に見えないのでどこまで清潔にしたらいいかわからなかったのです。

最後に

息子が離乳食の時期を過ぎて振り返ってみるとあんなに神経質にしなくてもよかったかなと思いましたが当時は本通りにしないとならないと真剣に思っていました。

困ったエピソード

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