離乳食の進め方.com

先輩ママが離乳食で一番困った・悩んだ・不便を感じたエピソードをご紹介しますので、悩んでいたら参考程度にご覧ください。

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白ご飯を食べない

離乳食を始めて5ヶ月。子供が生後10ヶ月の時でした。連日おばあちゃんの家やお出かけが続きレトルトの離乳食に頼ってた時期がありました。そのせいか、今まで順調に進んでいた離乳食ですが突然白ご飯を嫌がるようになりました。市販のレトルトの離乳食は味がついていていろんな具材が入っているのできっとおいしかったのだと思います。でも私としてはやっぱり味のないものも食べてほしくておかゆを子供の口に運ぶのですが、顔を背けしまいにはごはんをお皿からテーブルにだしたり投げるようになってしましました。

それから食事の時間がとても苦痛でした。自分が作ったものよりレトルトの離乳食の方が良く食べるのでとても悲しくなりました。毎日キーキー泣かれてご飯を投げつけられとても困りました。家のカーペットはご飯粒やらなんやらで汚くなり、まだまだ赤ちゃんなので「投げないで」なんて言葉が通じるわけでもなくどうしようかと悩みました。でもあかちゃんにイライラしてもしょうがないので、もうなげてもいいやと思いテーブルの下にレジャーシートを敷くことにしました。そして子供は離乳食を目の前にするとすぐ手をだして自分で食べたそうだったので手づかみできるメニューにすることにしました。

野菜をサイコロのように切り、やわらかくゆでたり、レシピサイトで見つけた手づかみメニューで野菜を小さく切り、ひき肉と豆腐を混ぜた豆腐ハンバーグを作りました。自分で食べられることがうれしいのかあまり食べなかったのがよく食べるようになりました。やっぱり白ご飯は食べてくれないのでしらすを混ぜたりかぼちゃをゆでてつぶしたのを混ぜてあげました。私は子供がいつも離乳食を投げること、あまり食べてくれないこと、白ご飯を受け付けないことを近所の人に相談しました。そしたらその人は子供が小さいとき白ご飯をラップに包んで棒状にしたものを持たせて自分で食べさせていたと教えてくれました。さっそく教えてもらったとおり自分で持たせて食べさせると、食べてくれました!その時私は「あぁこの子は自分で食べたかったんだ」と思い一安心しました。それからボーロぐらいのおおきさに丸めてお皿にのせてあげたりと自分で食べられるメニューに切り替えました。今ではもう汚すの覚悟で自分で好きなように食べています。

最後に

テーブルや床はぐちゃぐちゃですがそれで私のイライラが無くなり、子供の自分でやりたいという意思を尊重できるようになったのでよかったです。

困ったエピソード

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