離乳食の進め方.com

先輩ママが離乳食で一番困った・悩んだ・不便を感じたエピソードをご紹介しますので、悩んでいたら参考程度にご覧ください。

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野菜・魚・肉が嫌いな子でした

私が離乳食を始めたのは、息子が生後5ヶ月の頃でした。離乳食で最も困ったことは、好き嫌いが激しい子供で、特に野菜・肉・魚が嫌いだったことです。離乳食を始めた当初は好き嫌いはあまりなく、本に従って離乳食をすすめていたのですが、特におかゆが大好きな子でした。裏ごしした野菜も果物も何でも食べており、「あ、離乳食って大変だと聞いていたけどうちは順調で良かった」と思っていました。

好き嫌いが出始めたのは、10ヶ月になった頃でした。それまで、タンパク質は豆腐や卵で接種しており(白身魚も少しはあげていましたが)肉は殆どあげていませんでした。そろそろ肉もあげないと、と思い、柔らかいお肉から混ぜ始めたのですが、全く食べず、受け付けてくれませんでした。今思えばそれが好き嫌いの始まりだったのかもしれません。

1歳を過ぎ、離乳食だけで料理を作るのも大変だったので、なるべく大人と似たようなメニューで、細かく刻んだり味を薄めにして出すようにしました。ところが、ある時から突然、何を出しても、口からべーっと出してきてしまうようになりました。それまで大好きだった、バナナも、りんごも、雑炊も、卵焼きも、なんでもかんでも出してしまうようになりました。その当時唯一食べていたのが、白いご飯と納豆とすりりんごです。ご飯の時間のたびに、一応おかずも用意するのですが、やはり出してしまい、結局食べるのはごはんと納豆とすりりんごだけという時が2ヶ月程続きました。離乳食のせいでノイローゼになりそうでしたが、その当時よくして頂いていた病院の看護師さんから、「うちの子も昔はたまごかけご飯しか食べない時期があったの、大丈夫よ」と励まされました。病院の先生からも「わざと口から出して楽しんでいる時期はあるから心配しないで」と言われ、毎回同じ内容の食事でも、食べているだけ良いと自分に言い聞かせるようにしました。

1歳半頃になり、少しは色々な物を食べてくれるようになりました。しかし、基本的に、野菜・魚・肉が嫌いな子で、野菜は雑炊にしないと食べない、肉はファーストフードのチキンナゲットしか食べない、魚はしらすしか食べない子でした。しかし、それでもなるべく子供の好きそうなメニューで、栄養バランスを考えて食事を出し続けました。

最後に

現在もう2歳ですが、今のところ大きな病気もなく、風邪も少しひいてもすぐ治りますし、健康そのものです。離乳食をしていたときは大変悩み、辛い時期もありましたが、ふりかえってみれば良い思い出です。

困ったエピソード

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