離乳食の進め方.com

先輩ママが離乳食で一番困った・悩んだ・不便を感じたエピソードをご紹介しますので、悩んでいたら参考程度にご覧ください。

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我が家の離乳食事情について

我が家の離乳食事情についてお話しします。 我が家の子供は完全母乳育児だったので、離乳食を始めたのも若干まわりよりも遅めの6ヶ月後半くらいからでした。 完全母乳だったため、あまり普通の御飯にも興味を示さず、初めの方はありきたりな「りんご果汁」等の果物の果汁や、野菜をくたくたに煮たスープを赤ちゃん用のスプーンで3杯飲むか飲まないかくらいでした。

1週間ほどその生活を続け、嫌々ながらも慣れたかなと思った頃に今度はくたくたに煮て形の原型をとどめていないような「おかゆ」でした。 いろいろな育児書を参考にしたところ、製氷器で凍らせておくといいという記事を見たので、とりあえずおかゆはたくさん作っておき、製氷器で凍らせてたくさんストックを作っておきました。 この時から、おかゆを食べるなんかよりも母乳の方が全然いいという顔をされるようになり、ことごとくおかゆのストックは無駄になるばかりでした。 1歳までは母乳から栄養がとれると、同時通っていた母乳相談室の先生から教えられていたのでそこまで焦りはありませんでしたが、せっかく作ったものを全く食べてくれないというのは結構ショックを感じていました。

おかゆに慣れた1週間ほど経ったころ、今度は野菜等のペーストを作って食べさせました。 うちの子供は特にカボチャを嫌っており、大人の私が食べて美味しいと思うものほど食べない状態でした。 とにかく母乳があればそれでいいという子供だったので、10ヶ月くらいになった頃にアレルギー反応は若干こわかったのですが、食べる喜び、食べる楽しみを知ってもらうために市販のレトルトのごはんを購入し食べさせてみました。 近所のドラックストアで売っているレトルトの離乳食は種類も豊富で栄養素も高そうでした。 案外私が思ってた以上に食いつきがよく、むしろ手作りした離乳食よりも食べるので、食べるという楽しみを知ったんだなと思う反面頑張って作っていたため、少し悲しかったこともありました。

知り合いの保育士さんをしているお母さんから、「最近のレトルト離乳食は栄養の面もバッチリだからそれでたまに栄養を補ってる」と聞いたので、あまり深く考えないことにしました。 そして1歳近くなった時に、おかゆにお湯で粘り気をとり細かくきった納豆にすりごまを少しかけたものを食べさせてみると今までに見たことないくらい食いつき、2歳になる今でも毎日納豆を食べるくらい好きなようです。 最近は毎日の納豆に、ヨーグルトやバナナ、ヤクルトといったところが好きみたいで、今は今で偏食なところが悩みです。 大人が栄養があるからと作るものよりも、身体に悪そうなものばかり食べたがったりするのでそれにも困っています。 うちの子供は今のところなにかを食べて吐いたり、蕁麻疹が出たりというようなアレルギー症状は出ていないのでそこだけは救いです。

最後に

私は子供の離乳食事情は思った以上に大変に感じます。

困ったエピソード

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