離乳食の進め方.com

先輩ママが離乳食で一番困った・悩んだ・不便を感じたエピソードをご紹介しますので、悩んでいたら参考程度にご覧ください。

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食べない子供とママのストレスについて

赤ちゃんが生まれてから、私はずっと母乳だけで育児をしていました。母乳の出がとても良かったのはもちろんですが、私自身面倒くさがりなので調乳作業がとっても億劫だったからです。そんなずぼらな私でも、離乳食が始まると一念発起し毎食手作りを心がけていました。おかゆをたくさん作って小分けに冷凍したり、野菜や魚なども全て裏ごしして一生懸命に作っていました。普段から何事も適当な私のそんな姿を見て、実家の母が驚いたものです。しかし、実際に我が子は全くと言ってよいほど離乳食を拒否します。離乳食用の本を買いあさり、ネットを見たりしてどうにか食べてくれるレシピはないかと毎日悩みました。と言うのも、我が子はとても身体が小さかったからです。周囲のお子さん達はどんどん離乳食を進めていっているのに、全く食べてくれない事が不安で不安でたまりませんでした。毎日の食事の時間はとても憂鬱な気持ちで、一生懸命作った離乳食を捨てる毎日に自分自身も疲れ果ててしまいました。

もう心が折れそう、と思っていた時に、同じように全く食べない子を持つママ友に出会いました。彼女は、2人目育児中のママだったのですが、上のお子さんの時にも同じように離乳食を食べなくて困った経験があったそうです。でも、ある日を境に、急に食べるようになったそうです。「子供は必ず食べ出すから、大丈夫。いつか食べてくれるよ!」と前向きでした。そして私に、一生懸命準備しているのに食べてくれないと、心がしんどいから、食べるようになるまでは上手にレトルトなんかも使ってみたら?とアドバイスしてくれました。そう言われてみれば、我が子が全く食べてくれない心配もあったのですが、自分自身一生懸命作った食事を捨てている事にも抵抗があったことに気付きました。雑誌や本に載っている通りに、生後7ヶ月からはおかゆを、数週間慣らして次にタンパク質を、、というような情報を鵜呑みにしすぎている事にも気付きました。それからは、おかゆだけを作って冷凍し、ベビーフードの粉末状のお出汁や野菜なんかを合える程度の食事を続けてみました。すると、ある日突然子供が食いつきだしたのです。一度食べ出したら、後は面白いくらいに良く食べる子で、あっという間に普通食です。

最後に

離乳食のスタートは、あまり気負いしすぎないことも大切なのかもしれませんね。

困ったエピソード

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