離乳食の進め方.com

先輩ママが離乳食で一番困った・悩んだ・不便を感じたエピソードをご紹介しますので、悩んでいたら参考程度にご覧ください。

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市販品を利用しない分の不便を感じつつも、お粥を基本に栄養豊富な離乳食を目指して

日頃から、手作り料理を心掛けているので、離乳食も同じようするものだと思っていました。 それでも、子どもにかかりっきりで、大人の食事を作る余裕が無くて、離乳食が始まるとなると、個別に用意することになるので、大変さを感じました。 ベビーフードは、小さな瓶入りで味も豊富な上に、持ち運びも便利な商品が充実していますが、子どもが好まなかったのでほとんど利用しませんでした。 よって、特に外出先では困りました。

そんな時には、栄養の偏りが心配だったのですが、バナナや、小分けのヨーグルトを持参して、よく食べました。 離乳食ようの、食材を潰すことができるスプーンやホークのセットは欠かさずに持ち歩きました。 他には、赤ちゃん用の柔らかせんべいやクッキーを持ち歩いていました。 家では、手作り離乳食でした。

炊飯器で炊いたご飯を、1日分くらいの分量(カレー用のおスプーンに5杯ほど)を、を小さなお鍋でお粥にしました。 トロトロのお粥は食事の基本にして、蒸したカボチャを加えてみたり、人参のすりおろしを加えてみたりして、バリエーションを持たせました。 量はそんなに食べないので、手間がかかりましたが、そのうち、お豆腐を加えたり、お粥を牛乳で煮てみるなど、作り方も簡単にできるように慣れてきました。 大人用のお刺身は、煮て、潰してから混ぜるにはよかった、骨の心配もなくて、大人の一品から取り分けられるので、とても便利でした。 それから、果汁をしぼったり、パンを牛乳に浸したりと、「柔らかさ」と「薄味、自然のうま味」にこだわりながら作るようにしました。 工夫してもお口に合わなくて、全く食べないということも多々あって、がっかりもしましたが、こんなものかという感じで、離乳食に対して気負いが無くなっていきました。 野菜をもっと食べてほしいとか悩んだこともありましたが、元気でご機嫌ならば良しと思うようにしました。

最後に

日に日に体重も増えて、健康体なので大丈夫だと思いました。 徐々に食材を増やせるようになると、とても良く食べる離乳食も見えてきて、より楽しくなりました。 基本的には、市販の離乳食は利用しなかったので、外食時には不便を感じましたが、ベビーフード売る場を見ては、作り方の参考になり、大変、役立ちました。

困ったエピソード

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