離乳食の進め方.com

先輩ママが離乳食で一番困った・悩んだ・不便を感じたエピソードをご紹介しますので、悩んでいたら参考程度にご覧ください。

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離乳食、大変だった後片付け

自治体の離乳食教室に参加したり、本を買ったり、インターネットでレシピを見たり、情報はいくらでもあったはずなのに、訳が分からなかった初めての子育て、初めての離乳食。特に初期のペースト状態の離乳食を作るのに苦労しました。野菜をくたくたになるまで茹でてしまえば普通のお皿でも簡単につぶせるはずなのに、わざわざすり鉢を購入して野菜の形がなくなるまで綺麗にしっかりとつぶすという作業をやっていました。野菜を茹でるのにも電子レンジは使用せず、鍋でことこと煮ていたため、時間も随分掛かっていました。

しかし、作るのより大変だったのが後片付けです。すり鉢の隙間に野菜が挟まってしまうとなかなか取れません。水で洗い流すと大きなゴミでないために、ゴミ受けの奥まで流れ込んでしまいます。排水溝を何度も詰まらせてしまいました。そこで、離乳食作りの方法を改めれば良かったのですが、そんなことを考える心と頭の余裕がなかったのでしょう。排水溝を詰まらせないためにつまようじを使って、すり鉢の隙間を掃除する様になりました。それでも詰まる排水溝にイライラしながら掃除した記憶があります。洗うのが手間になりそうだなと感じて、購入しなかったハンドミキサーですが、こちらの方が後片付けは簡単だったことでしょう。その後、二人目の子供を育てましたが、前回の教訓を生かすというより、同じことを繰り返すのが手間に感じて、野菜を茹でることには主に電子レンジを使用、つぶす作業はお皿とすりこぎ、もしくはフォークを使って、少しくらい粒が残っても気になりませんでした。

最後に

子供達は離乳食が好きで、量もそこそこ食べるタイプでしたが、二人目の子供が初期の段階で離乳食を嫌がるということはありませんでした。我が家の子供は手間が掛かってもしっかり食べてくれたので良かったのですが、苦労して作った離乳食を食べて貰えなかったら、お母さんとしてはショックですね。離乳食を作る時期はまだ夜中の授乳やミルクが終わっていない子供も多く、お母さん達の産後の疲れが出始める時期でもあります。離乳食に子供への愛情を込めるのも素晴らしいことですが、疲れた時には冷凍やベビーフードを利用して自分を癒してあげることも大切だと感じました。

困ったエピソード

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