離乳食の進め方.com

先輩ママが離乳食で一番困った・悩んだ・不便を感じたエピソードをご紹介しますので、悩んでいたら参考程度にご覧ください。

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悩みながら離乳食を進めてきました

離乳食を開始して、最初は順調に進んでいるように思えましたが、あまり何でも食べてくれない子でとても困りました。食べる量も少なくて、毎回完食せずに残していました。

丁寧に作った物はほとんど手をつけず、レトルトをご飯にかけただけの物が好きだったりして、栄養が偏らないかとても不安になりました。

歯が生えてくるのが早かったので、噛みごたえのある食べ物も好んで食べていました。ご飯よりお菓子が好きで、あまりご飯の量を食べず困りました。

2歳近くまでフォローアップミルクを飲んでいたのですが、とても便秘しやすい子で、何日も出ない事もよくあったので、小児科を受診した事があります。フォローアップミルクの量が多いと、ご飯がお腹に貯まらず便として押されてこないので便秘になりやすいようです。

それを聞いてから、フォローアップミルクを飲むことを止めさせて、牛乳に切り替えると、ご飯を食べる量も増えてきて、便秘もしなくなりました。苦手な物や食べない物もたくさんありますが、以前より食べられるようになってきました。

一人でスプーンやフォークを使って食べるようになってからは、どんどんわがままになってきて、食器も時分のお気に入りの物でないと食べなかったり、お皿が違うと文句を言ったりして、本当に大変でした。

食べたくない物はポイッと床に投げて、本当にいらない時はスプーンもフォークも床に落としてしまいます。こちらは一生懸命作っているのに、いつもその調子でいられると、本当にイライラしてきてストレスが貯まりました。

味付けの濃いものを好んで食べるので、なるべく薄味にして食べさせるといらないと言われたり、大人が食べている物を欲しがって食べたがるので、本当に大変でした。

自分の気に入った物はあればあるだけ欲しがるので、あまりたくさんの量をあげないで、少しずつお皿にとり分けて出すようにしました。

手掴みできる物がまだまだ食べやすいみたいで、ご飯もお握りにすると食べてくれたり、野菜もスティックにすると食べたりするので、色々と工夫しながら研究しています。

最後に

好き嫌いせず何でも食べられるようになるまでは、まだまだ時間はかかりそうですが、あと少しだと思いながら毎日頑張っています。

困ったエピソード

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