離乳食の進め方.com

先輩ママが離乳食で一番困った・悩んだ・不便を感じたエピソードをご紹介しますので、悩んでいたら参考程度にご覧ください。

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離乳食が進まない

現在3歳の子供がいますが、まだ離乳食だった頃に遡り、悩んだエピソードをご紹介します。

離乳食を始めて2ヶ月頃までは、何でも嫌がらず食べることに積極的で悩んだことはありませんでした。よく食べてくれるので手作りすることが楽しく、自分で作る安心感や節約のためにレトルトを使うことは殆どなかったです。

それがかえって良くなかったのでしょうか。いつもお出掛けの時は離乳食弁当を持参して、親は外食するというパターンが定着していました。

そして夏がきて保冷剤と一緒にしているものの、暑さで傷んでしまうのではないかという不安にかられました。大人と違って赤ちゃんは抵抗力が弱いですよね。大人なら問題ない菌でも赤ちゃんにはダメかもしれません。

また離乳食を作っている時に待ちきれず毎回大泣きされることや、寝る時間を削って離乳食の下準備をしていることに疲れ始めていました。私しか離乳食の準備ができないので、主人に頼むことが出来ないのも困っていました。そこで初めてレトルトを使うことにしたのです。

子供はよく食べてくれるものの、月齢より食形態が遅れていました。あまり噛まないのと飲み込むのがあまり上手じゃないのか、固体が大きいとおえっとしてしまうのです。

レトルトは初めてですし食べてくれるか分からなかったので、まずは自宅で試しに食べさせてみることにしました。

月齢目安の離乳食レトルトを使ってみると、案の定上手く飲み込めませんでした。そして味もレトルトは濃い目のものが多く、受け付けてくれない状況でした。食欲は旺盛なので食べれない不満から大泣きで、何か食べれるものが入るまでは大騒ぎでした。 それから1ヶ月レトルトが食べれる時と食べれない時とあるものの、ちょっとずつ慣れてきたように感じていました。そこで思い切って動物園に行ってみようとレトルトと手作りを合わせて作ったものを持って行くと、いつもと雰囲気が違うのがダメだったのかどう頑張っても大泣き。周囲の目も気になってその場を後にしましたが、トラウマになってしまいました。

最後に

それからは旅行をするなんてもっての他、外食も儘ならない日々が続きました。旅行やお出掛けが夫婦二人の趣味であり、ストレス発散になっていたので気が狂いそうになってしまいました。その悩んだ時期をどう乗り越えたのか、必死過ぎて記憶がポッカリあいている程です。今では思い出話ですが。

困ったエピソード

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