離乳食の進め方.com

先輩ママが離乳食で一番困った・悩んだ・不便を感じたエピソードをご紹介しますので、悩んでいたら参考程度にご覧ください。

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離乳食がとにかく嫌いな子でした

うちの子は完全母乳で育てていました。時期になり、離乳食に挑戦し始めましたが、全然食べてくれず、嫌がって泣いて叫ぶくらい嫌がるようになってしまいました。固形物が嫌なのか、ちょっと食べてもすぐに吐き出してしまうし、やっと食べたと思っても大さじ1ぱいにも満たないほどでした。いろんな本を読んだり、ネットで調べてみて、あらゆる固さや塩加減、食材、温度などを試しましたがどれも同じ結果でした。だんだんとハイハイをするようになり、運動量が増えてきたのか、おっぱいを飲む間隔がせまくなってきて、私自身やつれてきてしまい、早くご飯を食べてくれないかな、と悩んでいました。同じくらいの月齢のお子さんをもつ友達に相談しても、その子はちゃんと離乳食を食べているのを見ると切なくなるし、不安になりました。まだ母乳で育てていて大丈夫なのかな、とくに男の子なので、身長が伸びなくなったり、将来アレルギーに悩まされたりするんじゃないかと、どんどんと不安が募っていき、なかばノイローゼのようになってしまいました。

ネットで同じようなお子様をもつお母さんのカキコミなどをたくさん読みました。すると、けっこう離乳食を嫌がる子は多いようで、でも、だんだんとちゃんと食べるようになるし、健康状態も問題ないというのを見ると安心できました。離乳食を食べないのは、好き嫌いがあるとかではなくて、ただ単におっぱいのほうが好きなんだ、と思えるようになりました。あとは、私があまりにも無理に離乳食を食べさそうと必死になりすぎて、不穏な空気というか、食事の時間が変な空気になってしまい、それに子供が反応して嫌がっていたというのもあると思います。これに気付いたときは反省しました。私が母乳で痩せてしまう体質だったので余計になんだか焦りがあったのかもしれません。でも私は食べようと思えば食べれるし、栄養が不足することもないので、限られた今の子供の時期と、気持ちを最優先に大切にしよう、と心の余裕ができました。

最後に

離乳食をつくるのは、たしかにちょっと手間だし、パウチを買うにしても食べてもらえなかったら無駄になってしまうので、食べてくれないと確かにイライラはしてしまいます。ですが今は子供が私のおっぱいを飲んでスクスク育ってくれているだけで、充分幸せなんだと思えます。

困ったエピソード

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