離乳食の進め方.com

先輩ママが離乳食で一番困った・悩んだ・不便を感じたエピソードをご紹介しますので、悩んでいたら参考程度にご覧ください。

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離乳食を始めてから便秘がひどくなった

もともと排便がスムーズなほうではなかったのですが、離乳食を始めたころからさらに排便がスムーズに行かなくなり、便秘がちになってきました。 おっぱいだけを飲んでいるときは1日に1回は出ていたのですが、離乳食を始めてからは2日に1回のペースが基本となり、出ないときは5日ほど間隔が開くこともありました。 水分が少ないのではないか、もっとおっぱいも飲ませるべきなのではないか、と思い、こまめな水分補給や離乳食のほかにもおっぱいを☆がったら飲ませたりと、便秘対策は行ってきたつもりです。

与える食材に関しても、すでに便秘が進んでいる場合は水溶性の食物繊維がいいということで、海藻類をよく取り入れていました。 幸い離乳食を嫌がるということはなく、野菜も何でも食べてくれたので、不溶性のものと水溶性のものをバランスよく与えることができました。 りんごやミカンなど便秘にいいと言われる果物も積極的に与えていました。 離乳食には必ずスープやおみそ汁などの汁物も付け、食事からも水分を無理なく取れるように工夫していました。

それでもやはり便秘が改善されることはなく、なかなか3回食へと進めることができませんでした。 2回食でもスムーズな排便ができていないのに、3回食にしてしまったらさらに苦しい思いをするのではないかと感じたからです。 量はたくさん食べるので、お腹には溜まっているはずなのですが、なかなかスムーズに排便することができずに、結局そのまま離乳食期を終えてしまいました。 たくさん食べさせてたくさん水分も与え、ある程度体を動かす遊びも取り入れたのに、なかなか便秘が改善されなかったのはそういう体質だったのかもしれません。

最後に

今でも毎日の排便はありませんが、苦しがる様子もなく排便はスムーズにできているようです。 大人と同じものを食べられるようになったころから、食事量と水分量のバランスが取れてきたのか排便時に痛がったり苦しがったりすることもなくなったので、成長とともに排便も変わってくるのだと思います。 離乳食を与えている当時は、なかなか出なくて苦しんでいる姿を見るとこちらまで切なくなってしまいましたが、成長過程のひとつだと気を楽にしてきたのもよかったのかもしれません。

困ったエピソード

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